HOME 美白コラム 美白をつくる3つのポイント 正しい美白スキンケアを教えます。

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美白に興味深々!でも正直、痛くないの?!小心者編集者Fが実際に試した生声をレポート

正しい美白スキンケアを教えます。

A) U V カット剤・日焼け止めの選び方で美白ケアが変わります。

美白のためのスキンケア|美白ネット

UVカット剤(日焼け止め)は、自分の「肌タイプ」に合ったものを使うのがベストです。
まず「ドライ& 敏感肌」の人は、しっとりと肌にのびるクリームタイプがおすすめ。
化粧負けしやすいデリケート肌の人は、「ノンケミカル」と表示してあるものがいいかもしれません。
「オイリー肌」の人は、クリーム状のものだと毛穴に油分がつまりニキビの原因になるので、

ローションタイプ、またはスプレータイプがおすすめです。
「オイリードライ肌(顔の部位によって肌タイプが異なる)」の人は、
顔の部分によってクリームとローションなどを使い分けるのがベスト。
それが面倒であれば、保湿効果を兼ね備えたスプレーが手軽で良いでしょう。
「ノーマル肌」の人は、付け心地や目的別で選んで問題ありません。

UVカット剤に表記してある「SPF」は、
肌表面が赤くヒリヒリと炎症を起こすUV-Bを防ぐ時間を表しています。
SPA20、SPA50 など各種あり、その数字が大きくなるほど効果時間が長く続きます。 
SPF1は、紫外線に当たったとき15~20分間は肌が赤くならない時間のことで、

SPF18なら「15~20分×18=4時間半~6時間」は効果があるということです。
「PA」はUV-Aに対する抗力、すなわち肌の深層部(真皮)に届いて肌を黒くしたり、
シワを作る原因に対するカット率を表します。+、++、+++ の3段階で表わされ、「+」が多いほど効力が上がります。
ただしUVカット剤は、時間がたてば皮脂や汗で流れて必ずムラになるので、肌の様子を見て、途中で何度か塗り直しをするのが鉄則です。

B) 美白成分入り化粧品の効果を誤解していませんか?

肌の奥にはメラノサイトという、シミの原因であるメラニンを作り出す細胞があります。
基本的に美白化粧品とは「メラノサイトの働きを邪魔する」という化粧品のことです。
「肌にできたシミの消しゴム」ではないのです。

つまり、できてしまったシミ(肌の奥にメラニンが沈着している)の上にいくら美白化粧品を塗っても、
薄くする、もしくは濃くするのを防ぐそのシミを消すことはできないのです。
美白化粧品が効果的に働くのは、皮膚構造が健常で、
かつメラニンが過剰に生産されているとき、ということを理解しておきましょう。

ちなみに「メラニンを含む角質をふき取って肌を白くする化粧水」という化粧品もありますが、
その効果は一過性のもの。使い続けて肌がどんどん白くなる、ということはまずないと思っていいでしょう。
そもそも角質にはメラニンが含まれており、角質は皮膚の代謝とともに自然に剥がれ落ちるもの。
つまり、「メラニンを含む角質をふき取って肌を白くする化粧水」では、
放っておいても自然に落ちるはずだった肌表面にある角質を、わざわざ手間をかけて拭き取っているに過ぎない、ということなのです。

角質に含まれて表面に浮き出るメラニンと、シミの原因となる肌の奥にあるメラニンとは別物なのです。

C) ビタミンC はしわにも効く

数多くある美白成分の中でも、最も多くの人に知られているのがビタミンCです。
ビタミンCにはメラニンの生成を抑える働きがあります。
ただし、ビタミンCのサプリメントをせっせと摂取したらしただけシミが薄くなるかといえば・・・実はあまり効率的ではありません。
飲まないよりは効果はあるでしょうが、一版的なビタミンCサプリメントは吸収が決して良くはなく、
多くが尿から排泄されてしまいます。
よって効率を考えれば、肌にビタミンCを直接塗る、ということのほうが美肌のためには無駄がありません。
また、そのままのビタミンCより、さらに吸収しやすく改善された「ビタミンC誘導体」を塗れば、

効果はさらに上がると期待できます。

ビタミンC(C誘導体も含む)は、美白効果だけではなく肌のコラーゲンを強化するので毛穴の開きやシワも予防してくれます。
免疫力アップや、血中コレステロールを低下させてくれる効果もあります。
一般成人が食物などから1日に摂取したほうがいいとされるビタミンCの量は100 ミリグラム。
野菜や果物といった食物から摂取できる量ですが、体内に蓄積されることなく2~3時間で排泄されてしまうのが常ですから、
食物からビタミンCを補う際は、食事のたびにビタミンCを摂るよう心がけましょう。

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